アルツハイマー病の予防(気遣い、脳活性化):アルツハイマー病の初期症状と予防


ご家庭の様々な不安から、ご家族を守ります。

アルツハイマー病の予防(気遣い、脳活性化)


引き続き、アルツハイマー病にならないために気をつけることについてお話ししますね。

【 周りの人への気遣いを忘れず、良い関係を築く 】

人に優しく、細かな気遣いをしていればスムーズな人間関係が築けます。
反対に、人に厳しく自己中心的な考えを持っていれば、周囲の人は次第に離れていきますので、いずれ孤立してしまいます。
人間関係で悩むととてもストレスが溜まりますので心が不安定となり、アルツハイマー病や認知症を引き起こしかねません。

心から信頼できる仲間をつくり、穏やかな生活が送れるようにしましょう。
お互いに刺激を与えながら毎日楽しく過ごしていると、それだけで脳が活性化しますので、アルツハイマー病や認知症になり難くなります。

また、もし初期症状が現れて自分が気付かなくても、周りの人たちが病院へと誘ってくれるかもしれません。
安心してお付き合いできる人々とより良い関係を築くための努力を怠らないようにしましょう。

【 自分の考えを意識して、まとめたり表現するようにする 】

脳を働かせると脳の神経細胞が活性化しますので、認知症予防となります。
毎日の生活の中で脳を積極的に働かせましょう。

テレビは色々は情報を発信していますが、ただテレビを見ているだけの時の脳の状態は受動的で、休んでいるのと同じ状態です。
テレビを見るのであれば、その番組の感想をまとめたり、批評するなどをして、脳を能動的に働かせましょう。
ただ頭の中で考えるのではなく、ペンで紙に書いていくと、手も同時に使うことになりますのでより脳を使えます。
そういった意味では、手紙や日記、雑誌や新聞への投稿なども良いですね。

将棋や囲碁、俳句、短歌などの趣味も脳を活性化させます。
特に将棋や囲碁はゲーム感覚でできますし、楽しみながら考えることになりますので、脳にとってはとても良い状態を作り出します。

アルツハイマー病や認知症の予防は、毎日の生活習慣を見直すことによって効果的なものになります。
アルツハイマーの初期症状が現れて治療をしている時でも、脳を活性化させる生活を過ごせば、治療効果もより高いものとなるでしょう。

初期症状を見逃さないことも大切ですが、そうならないための予防もより重要なものとなります。


高齢者の安全対策に【ココセコム】をもたせてあげてください

タグ