アルツハイマー病の初期症状と予防

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アルツハイマー病について

2009年06月18日

アルツハイマー性認知症という言葉を、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
話題になる時は必ず、物忘れや判断力の低下などとセットになっていますよね。

このアルツハイマー性認知症は、社会の高齢化によって増加してきた病気の1つです。
また、最近では若年性アルツハイマー病と言って、若い世代でも発症しています。

アルツハイマー病になると、家庭で介護するのは難しいのではないか?、すぐに施設で看てもらわなくてはならないのではないか?・・・などと思いこんでいる人も多くいるようですが、アルツハイマー病の人が家族と一緒に幸せに暮らしている家庭はたくさんあります。

アルツハイマー病についてよく知らない人が、家族がアルツハイマーだと診断された時、「目の前が真っ暗になるほどの衝撃を受けた」という話をよく聞きます。
しかし、アルツハイマーに対しての正確な知識を持っていれば、そこまで恐怖を感じることはないでしょう。

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2009年06月18日

カテゴリー:アルツハイマー病の初期症状

アルツハイマー病とは

2009年06月17日

アルツハイマー病とは、1905年にドイツの病理学者であるアルツハイマーによって最初に報告された大脳の委縮性疾患であり、進行とともに痴呆、失語、失認、失行などの症状が見られる病気です。

アルツハイマー病は進行性の記憶障害であり、最初のうちは本人や家族が気付かない程度のめまいや頭痛などが起こりますが、日常的に起こる症状ですので受診する人も少なく、この段階でアルツハイマー病と診断される人は殆どいません。
しかし、次のような初期症状が起これば、一度受診をしてみましょう。

・ 自己中心的で頑固になった
・ 理由の無い不安感にかられる
・ 抑うつ状態になる
・ 睡眠障害になる
・ 幻視や妄想が重なる
・ 人や物の名前がすぐに出てこない
・ 新しいことを覚えることができない
・ 物の置き場所をすぐに忘れる
・ いつもしているはずのことがスムーズにできなくなる
  (行き慣れた道で迷う、調理手順を間違えたり忘れたりする、駅で行き先への切符が買うことができない、何度も同じことを尋ねてしまう)

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2009年06月17日

カテゴリー:アルツハイマー病の初期症状

アルツハイマー病の初期症状

2008年07月10日

アルツハイマー病や認知症では、物忘れなど記憶力の低下についてがよくクローズアップされていますが、その他にも多くの初期症状があらわれます。
次のような初期症状があらわれた場合には、一度病院で受診してみることをお勧めします。

● 通い慣れている道で迷う
● 何かにつけ疑い深くなる
● 同じことを何度もたずねたり、言ったりする
● 物事への興味や関心を失う
● 物の置き場所や片付けた場所などをすぐに忘れることが多くなる
● 物の名前を思い出せなくなる
● 日にちや時間の感覚が曖昧になる
● ちょっとしたことですぐに怒り出す
● 飲み忘れや、多く飲み過ぎるなど、薬の管理ができなくなる
● 身だしなみに無頓着になり、だらしなくなる
● 今までしていた日課などをしなくなる
● テレビドラマを見ていても、内容が理解できなくなる
● ガスの元栓や水道の蛇口などの締め忘れが多くなる
● 簡単な計算ミスをすることが多くなる
● お金や財布の置き場所を忘れ、「盗まれた」などといって騒ぐ
● 夜中に起き出して騒ぎだす

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2008年07月10日

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